サッカーの審判、判定には絶対服従!

サッカーの審判は、主審(レフェリー)1人と副審(アシスタント・レフェリー)2人の計3人です。審判は、試合をコントロールする大切な役割の人です。試合中は、必ず審判の指示に従わなければなりません。

審判は、主審と副審に分かれています。主審は、試合進行に関して、全ての権限を持っています。反則を取ったり、試合を止めたりできるのは主審です。副審は、主審が見にくいところも見て、それを主審に知らせるのが仕事です。

主審は、副審からの合図(旗をあげる)があった時、それが反則かどうかを決めます。決定するのは主審なので、副審が旗を上げても、必ずホイッスルを吹くとはかぎりません。選手は、主審のホイッスルが鳴るまでプレーを続けましょう。

ただ、ボールが、ゴールラインやタッチラインから、明らかに出た時は、ふつう主審はホイッスルは吹かないので、主審の合図や副審の旗を見て、次のプレーを判断します。

審判の判定には絶対服従

昔、サッカーが誕生したころは、審判なしで試合をしていました。そして、反則をした場合は、「私が反則をしました」と名乗り出て、試合を続けました。しかし、そのうちに、「今のは反則だ」「いや、反則じゃない」とか、「得点が入った」「いや、入ってない」というような、言い争いが多くなりました。

それならば、公平な立場の人に、どちらが正しいかを決めてもらおうということになり、審判が生まれたのです。

審判だって人間です。時には、間違えることもあります。しかし、だからといって、審判の判定に文句を言ってはいけません。審判にはかならずにしたがいましょう。

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