サッカーゴールキーパーのユニフォーム

ゴールキーパーは特別なポジションなので、ユニフォームも他の選手と違うものをきます。また、キーパー用のグローブ、帽子、ジャージなど、フィールドプレーヤーと違う格好をすることも許されています。

ゴールキーパーのユニフォームは、敵、味方のフィールドプレーヤーと、違う色でなければなりません。例えば、味方が赤、敵が白のユニフォームなら、ゴールキーパーは青や黄色を着るわけです。

ゴールキーパーは、ヒジやヒザをよく擦りむくので、ユニフォームにパットを着けたり、サポーターを着けたり、長いトレパン(キーパーパンツ)をはくことが許されています。ただし、トレパンをはく場合は、ファスナーが表に出ないようにしましょう。

また、帽子(キャップ)や、ゴールキーパー用のグローブをつけることもできます。

それから、ユニフォームの着こなしのルールを紹介します。ユニフォームを着るのは、おしゃれをしようというのではありません。ユニフォームの着方もルールがあります。

サッカーは、紳士の国イギリスで生まれたスポーツです。従って、ユニフォームをだらしなく着ることは許されません。

シャツは、きちんとパンツの中に入れ、ストッキングもずり落ないように、ヒザ下で留めます。何度も選択したストッキングは、ゴムがゆるくなって、試合中、自然にずり落ちやすくなります。このような場合は、ストッキング留めで留めましょう。

試合中、シャツがパンツの外へ出ていると、審判から注意をされます。そして、何度も注意をされるようだと、警告処分を受けてしまいます。

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