フィールドプレーヤーのポジション

ゴールキーパー以外の選手を総称して、フィールドプレーヤーと呼びます。同じフィールドプレーヤーでも、ポジションによって呼び方がちがっています。

フィールドプレーヤーは、大きく分けると次の3つになります。

①フォワード
おもに攻撃が仕事です。得点を取るために働きます。センタリングやドリブル、もちろんシュートも打つわけですから、足が速くて、キックやヘディングのうまい選手に向いています。

②ハーフ(ミツドフイルダーともいう)
攻撃と守備の両方をこなします。攻める時は、フォワードにパスを出したり、自分でシュートも打ちます。守る時は、自分のゴール前までもどります。

このポジションは、動く量が多いので、スタミナが必要です。また、ドリブルがうまく、回りの状況がよく見える選手に向いています。

③バック(ディフェンダーともいう)
主に守備が仕事です。相手の攻撃をストップします。また、時には攻撃も行い、ロングシュートを打ったりします。責任感と強い心が必要です。敵のシュートを怖がっていてはバックはできません。ゴールキーパーやバックがしっかりしていれば、簡単に点は取られません。昔から、バックがしっかりしているチームは、強いチームだと言われています。

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